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みこ皮膚科クリニック
アグネス

アグネス


当クリニックのラジオ波RF(高周波)は、最新の美顔治療器です。
治療の用途によって使い分けが可能で、「炎症性のニキビ」「目元のしわ」「目元のたるみ」などに高い効果を発揮します。肌の真皮層に直接的に働きかけるため、安全かつ効果的に施術を行うことができます。
特にニキビ治療においては、今までの治療とは全く異なる効果で炎症性ニキビを根本から治療することが可能になりました。

◆こんな方におすすめです。

・炎症性にきびの治療
・ブラックヘッド(鼻の毛穴の黒ずみ)の治療
・汗菅腫・稗粒腫
・目の周りのしわ・目のしたの脂肪
当クリニックで行う施術

◆ラジオ波RF(高周波)による炎症性にきび治療

ニキビは思春期だけでなく、大人になってからも慢性的に起こる一般的な疾患です。
ニキビの治療には、内服薬や外用薬、レーザーやケミカルピーリングなど様々な治療が用いられてきました。
これらの治療は、それぞれに特徴があり高い効果が得られますが、再発を防止するための根本的な治療ではないため、治療に時間がかかったり、治療そのものを中止すると再発することがありました。
ラジオ波RF(高周波)は選択的皮脂腺の破壊術を用いることにより、本質的なにきび治療が可能です。

にきびは皮脂腺から生じる毛包炎ですが、皮脂腺が消滅すればにきびの発症箇所がなくなります。つまり、にきびの再発を防止するためには皮脂腺を破壊することが必要です。「毛根を破壊すれば永久脱毛が可能」であるのと同様の原理に基づいて開発されたアグネスの微細絶縁針およびRFシステムは、表皮に熱損傷を起こすことなく皮脂腺だけにエネルギーが伝わるように設計された、安全かつ効果的なにきびの治療法です。

施術方法 ①表面麻酔
②皮脂の圧出
③通電(毛穴+四方)
④通電メルティング+圧出 (翌日または翌々日)
施術の間隔 1〜3カ月
治療回数 平均3〜5クール(1クール:照射+メルティング)

◆ラジオ波RF(高周波)による白ニキビ・黒ニキビの治療

皮脂の塊が酸化して黒くなったものは「黒ニキビ」。皮膚の中に皮脂が詰まって白く見えるものは「白ニキビ」と呼ばれています。そのままにしておくと肥大して目立つようになったり、ひどくなれば炎症性のニキビになったりと、とてもやっかいなニキビです。
特に、鼻は皮脂腺が多いため皮脂が過剰に分泌されやすい部分でもあります。
これらの治療には、現在皮膚科で使用される様々なレーザーだけでなく、化粧品業界でも色々な商品が販売されています。しかし、一度拡大した毛穴は簡単に治療できずに根治が容易でないことが現実です。ラジオ波RF(高周波)は、これらの発生源である皮脂腺を直接破壊する治療法です。

施術方法 ①表面麻酔
②皮脂の圧出
③通電(毛穴)
施術の間隔 1〜3カ月
治療回数 平均3〜5回

◆ラジオ波RF(高周波)での汗管腫治療

汗管腫の治療には、今までCO2レーザーなどを使用して治療されていましたが、きれいに改善するのはなかなか難しいものでした。汗管腫は皮膚の深部に存在するため、治療後に傷跡が残ったり、完全に取り切れずに再発する可能性があるためです。
ラジオ波RF(高周波)では、汗管腫がある部位に直接、極細のニードルを挿入して、汗管腫がある肌深部に直接高周波(RF)を照射し、その熱作用で汗管腫を縮小させることが出来ます。
ニードルを挿入した部位に多少の腫れやかさぶたが出来ることがありますが、大きなダウンタイムはなく治療は完了します。

施術方法 ①表面麻酔
②通電 (大きさによって異なる照射方法)
施術の間隔 1〜3カ月
治療回数 平均3〜5回
症例写真

施術の症例写真は、当クリニックにてご覧いただけます。
お気軽に医師、スタッフにお声がけください。